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先日のDDG録画です^^

2013年10月21日

こんにちは、JPです。
先日の"JP DDG MIX!"には、イベントの多い土曜日にも関わらず、たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。
2時間のスピンは久々でしたが、お陰様でとてもたのしくプレイすることができました。

今回、みほろが頑張ってUST撮影しているので、ご興味があったら是非ご覧になって下さい。
画質はあまりよくありませんが、音とチャットの様子は2時間丸々録画されてますので、フロアにいる気分で楽しんでもらえると思います。
(37分頃からUST側のボリュームが急に大きくなっていますので、ご注意を)

2013.10.19 JP DDG MIX! (撮影:みほろ)



「エッジの効いた複雑なビートと、潮汐のように変わるリズム変化」ということで、このDDGの特徴をお話しましたが、楽しんでいただけたでしょうか。

ライブ中、一人のお客さんから、「どうやったら、こんなに気持ちのいい音出せるのですか?」っていう質問をいただきました。DJやってて、これほど嬉しい言葉はありません。ありがとうございます^^(49分頃のオープンチャットです)

とはいえ、この質問に答えれるほどスピン中は余裕がないのでw、その時はお礼の言葉だけしか打てなかったのですが、僕なりにやってることを、ちょこっと書いておこうと思います。そのままになって気になっていたので・・・

まず、今回は64曲を使ってミックスしています。
曲数だけみると、1曲あたり2分も使っていないような計算になりますが、曲の前半、後半をそれぞれマッシュアップしながら繋いでいくのが僕のスタイルなので、実際は3~4分使っています。


前回の記事で、「下は100から上は180まで、潮汐や波のようにリズムが変化していきますので・・・」と、ジャンルのBPMの違いを使って、全体的な波をつくってることを書いたのですが、まずはその大きな波の変化を一番大切にしています。

そして、その一つ一つの波の中で、マッシュアップで小さな波を作っています。
なので、曲を繋いでいるという意識はまったく無くて、波を繋いでいるという意識しかありません。

その波というのは、決して均一のものでもなければ、綺麗なウエーブを描いているものでもありません。時には荒々しく襲いかかったり、さざ波のようになだらかになったり、浮き輪に乗って気持ちよく上下するような波であったり・・・というようなイメージです。

飽きることなく楽しんでもらえるよう、いろんな波を意識してるのですが、ただ一つ言えるのは、すべての波が繋がっていて、決して波と波の間に、防波堤のような壁がないということですねw
(これはEDM(Gokigen Mix!!)をやってた時からのスタイルなのですが^^)

そんな感じなので、選曲と重ねていく曲同士の相性が、僕のスタイルでは命なのです^^;

そのため、ノーセットで選曲していくような技量も時間もないので、セット作りに力をいれているのです。曲のライブラリが身体の一部くらいになってくれば、ノーセットでこの構成を作れるようになると思うのですが、それにはまだまだ経験が必要です^^;;

こんな感じなのですが、答えになっていますでしょうか?抽象的な答えでごめんなさい^^;
少しでも参考になれば幸いです。

では、次回のイベントをお楽しみに^^

JP

  


Posted by hacostaff at 09:52Comments(0)HaCO情報